熊本市を中心に合志市、玉名市、玉名郡、荒尾市、山鹿市、大津町、宇土市、菊池市、菊池郡のキッチン・洗面台・トイレ・お風呂浴室の水廻りリフォーム専門の工務店になります。悪徳業者の見極め方、見積り内容、営業マンや工事の品質について詳しく解説します。

熊本市水まわりリフォーム専門店 アクア工務店

明朗会計(追加料金は一切ありません)
②工事前にどんな職人が来るかわかる職人紹介システム
③工事後も安心のアフターサービス

お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ

業者の選び方


業者選びは、なぜ大切か?


いい生活を作るには、いい住まいが必要です。

いい住まいを作るには、いいリフォームが必要です。

いいリフォームをするには、いい業者を選ぶのが必要です。

工事の品質、費用、住みやすさ、安心など業者によって全然違います。
業者の選び方について詳しく解説していきます。

施工実績はあるのか?


施工実績があれば単純に信用できる1つの材料になりますよね。
施工実績をどう確認するかは、純粋に「施工実績を教えてほしい」や「施工実績の写真など見せてもらえませんか?」と聞くのがいいでしょう。
嫌がる業者はいないと思います。施工実績はどんどん見せたいのが業者の本音なんです。
トイレの交換工事を検討しているときは、その業者にトイレ交換工事の実績があるのかを聞きましょう。違う工事しかしたことない業者は控えたほうがいいでしょう。

見積りは詳細な内容になっているのか?


実際の見積書で注意してみる点は、見積書の内容が詳細になっているのか?です。

チラシや広告等を鵜呑みにしてはいけない、でも解説したようにリフォーム会社があなたを引き寄せる方法がチラシや広告です。
標準工事費で一式、15万円など内容がざっくりになっていないか、など確認する必要があります。 チラシや広告では、目安の金額として一式表示になっているだけです。
現場を見てみないと詳細の見積もりは出せないからです。
あとは品番などの記載があるか、なども確認しましょう。知らない間に質の悪い部材を使用される可能性もあるからです。

相見積もりをとることも失敗しない業者選びの1つの方法になります。

工事保険に加入しているか?


工事保険とは?
工事をするリフォーム会社が加入する万が一のための賠償責任保険です。

万が一とは?
工事をしたことによって発生した水漏れなどで、壁や床の補修などをしないといけなくなった場合に保証してくれる保険です。工事途中に全然関係のないガラスを割ってしまった、などの補修工事にも適用されます。

この工事保険に入ってるかどうかは非常に大事な部分になります。万が一の時のトラブルの回避にもつながります。

なぜ、そこまで工事保険は大事なのか?

小さいリフォーム会社だと、業者のミスで2次被害が起きても経年劣化だと言い張って、あなたに請求することもあります。そういった事態を避けるためにもリフォーム会社が工事保険に加入しているか確認しておいたほうがいいでしょう。

よくある水まわりリフォームセット販売について


チラシなどで、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台の4点セットで120万円。などの『水廻りパック』ってよく見かけますよね。

この4点セットは、安く見えて、あんまり安くありません。
なぜなら、この4点セットはリフォーム会社都合の売りたい商品だからです。

特定の商品(サイズや機能も決まっている)なので、あなたの自宅には必要のないグレードや機能、サイズの可能性が高いです。
なんのために水まわりリフォームをするのか明確化する、でも解説したように、あなたの生活に適したリフォームや設備の内容にする必要があるので、1つ1つ設備を選んでいったほうが、結果的にいい住まいが完成され価格も安くなるはずです。

他社の見積りを見せてほしいという営業マンは要注意?


価格相場を把握するうえで大切なのが、相見積もりです。3社程度の相見積もりをしたら大体の価格相場が見えてきます。

相見積もりをすると、「他社さんの見積書を拝見させていただけませんか?」と言う営業マンが出てきます。
そして、他社の見積書を見せ、他社の方が安いと、値引きしてきます。
これっておかしいですよね。最初から安くできたはずなのに、他社の見積書を見てから値引いてくる。仮にこれで他社より安くなってもその会社にお願いするのは避けた方がいいでしょう。

この手の営業スタイルの会社(安くても数をこなす)は、工事の品質も悪いですし、現場監督もつかないケースが多いです。
なので、依頼される場合は十分に気を付けてください。

工事の品質について


工事の品質も業者選びで、変わってきます。

たとえ、自社施工で提案力があったとしても、腕のいい職人という保証はありません。 質の悪い材料を使用したり手抜き工事をしたりする業者であれば自社施工であることはメリットではありません。
同じ工事内容であっても業者によって工事の仕上がりは全然違います。

ただ残念なことに、多くの方はリフォーム工事を『どこに頼んでも同じなので安い方がいい』と思っています。
しかし、この業界は安かろう悪かろうが横行しているので、安さのみを求めた瞬間に質の悪い工事が確定します。

ただし、『高額であればいいのか?』というと、これは違います。


あなたの予算に合わせたプランニングが大切になってきます。

そのためにも、まずは信頼できる地域密着の優良業者を見つけ出し、予算でできる工事内容を業者の方と相談しながら決めていく必要があります。 これであれば、品質を落とすことなくあなたの理想の家になります。

なので、工事の品質は工事の金額にも通じる大切なことになります。



手抜き工事が発生する理由

主に3つの理由があります。


①利益ばかりを考えた悪徳業者がいるから


利益ばかりを追求している業者は実際にいます。
相場の工事金額より安く契約して、工事の中身(材料や必要な工事をしない)を抜く。 それで、契約件数を取ってくる。

典型的な悪徳業者の手法です。

だからこそ、業者選びこそが手抜き工事を防ぐ唯一の方法なのです。



②下請けに安い金額で丸投げするから


リフォーム工事に手抜きが発生してしまう大半のケースは、請け負った業者が下請けに丸投げしてしまうからです。 下請け業者が元請け業者から請け負う場合は、請負いという発注方法でリフォーム工事を請け負うことが多いです。 請負いで仕事を受けてる下請け業者は、案件に対して請負金額が決まっています。

なので、その中から利益を出すとなると普通にやっていては無理です。

下請け業者も手抜きがしたいわけではなく、仕方なく手を抜かないといけないのが現状です。

ですので、業者選びこそが手抜き工事を防ぐ唯一の方法なのです。



③工事を依頼するお客様が値引きをしすぎた場合


お客様が安さをばかりを求めてしまい、業者は仕事を取るために無理な金額で工事を請け負います。

すると、当然その中から利益を出さなければいけなくなり手抜きになってしまいます。

質の悪い工事をしている業者でも、『本当はもっと手をかけていい仕事をしたい』と考えている業者はいっぱいいます。

これはリフォーム会社だけでなく、建設業界全体に蔓延していることです。
なので、しっかりと水まわりリフォーム工事に対しての相場を把握し、必要以上の値引き交渉はしないことが大事になります。


水まわりリフォーム工事の手抜き工事を発生させない方法とは?


手抜き工事をさせないためにも、1日中業者を監視するわけにもいきません。
そのためにも、信頼できる地域密着の優良業者を探すことが大切になってきます。
地域密着の信頼できる業者であれば、評判もわかりますし安心して任せることができます。
また、地元の業者であればアフターフォローも頼りになります。



悪徳業者の見抜き方


悪質業者を見極めるには、惑わされることなく冷静に判断することを心掛けましょう。

悪質な営業マンは、あなたを不安にさせ『今すぐ工事をしなければいけない』と思わせてきます。 その為には、悪徳業者を見抜く方法や営業手法を学ぶことです。

しっかりと学んでおけば、騙される前に気付けます。



悪徳業者について


悪徳業者と聞くと、こんなイメージをお持ちではないでしょうか?

①手抜き工事をする

②詐欺行為を行う

など、よくテレビや新聞でも話題になっていると思います。
これはリフォーム工事に関わらず、どの業界にも悪徳業者というのは実際に存在します。

アクア工務店も、実際に手抜き工事をしている業者も見たことあります。
その悪徳業者の手抜き工事の無残な現場のあとを引き継ぎ、リフォーム工事したこともたくさんあります。

だからこそ、このような業者からあなたの身を守るために、リフォーム工事の基礎知識を蓄える必要があります。
業者とやり取りをする前に、当サイトをしっかりと熟読しておけば、業者の手抜きをを見抜く力を養うことができます。



悪徳業者の手法


①点検商法


点検商法とは、『無料で○○を点検します』などといい、ありもしない不備をあなたに説明し不安にさせ、契約を迫る手法のことです。

例えば、キッチンや浴室の床下に潜り込み、『点検したところ、水漏れしてます。すぐにでも設備を交換しないと、2次被害が広がり大工工事や内装工事が必要になるので通常のリフォーム工事の数倍の金額になってしまいます』などと不安を煽ります。 素人ではそれが嘘かどうかを見抜くことができないので、そのまま契約してしまいがちです。

このときの対処法としては、その場ですぐに返事をせずに、他の業者にも相談することがオススメします。

他の業者が確認することで、本当にその工事が必要かどうかが明らかになるからです。



②モニター商法


モニター商法とは、その名の通り『モニターになりませんか?』と言って勧誘してくる手法のことです。

例えば、『モニターなので、通常より50%安く工事ができます』や『モニター特典として○○を差し上げます』と勧誘してきたりします。 このときに、『本日限定』などといい、その日に契約を迫ってくるパターンが非常に多いです。

時間がなくお得そうな条件で提示され、冷静な判断ができないため契約してしまいがちです。

このときの対処法としては、すぐに回答を求められる場合は断っておいた方が無難です。

そもそも安くなかったり、追加工事が発生し倍の金額がかかったり、必要のない工事だったりするからです。



③かたり商法


かたり商法とは、公的機関や大手企業の名前を語り、工事の契約を迫ってくる手法のことです。

まるで役所から来たかのような紛らわしい言い方と服装のため、大半の方は信じてしまいます。
例えば、水道局のフリをして『水道管を新設したので、あなたの家の水道管も新しくする必要があります。施工をしないと明日から水が使えません』など、もっともそうなことを言ってきます。 水道局だと思ってしまうため、素直に信じ契約をしてしまいがちです。

このときの対処法としては、その場ですぐに返事をせず、役所や水道局に確認することをオススメします。

その他にも、名刺をもらい確認することも必要です。



悪徳業者に騙されるとどうなるのか?


悪徳業者に騙されると、必要のない工事を法外な金額で契約させられます。
他には、施工を適当に行われ後になって不具合が生じてきます。

そのため、再度別の業者に施工を依頼するはめになり、結果工事費用が倍かかってしまうことになります。 最悪の場合、工事を行う前よりも状況が悪くなってしまう可能性があるため、騙されないために最低限の知識を身につけておきましょう。



悪徳業者への対策


悪徳業者に騙されないために最も有効なのは、絶対にその場で契約をしないことです。

優良業者であれば、『しっかり考えたうえで結論を出してください』という提案をしてくれるからです。

お得な条件やうまい話であっても、一度冷静になって考える時間を作ることが大事になります。



わずか1分の簡単入力!!無料お見積り!!!

お問い合わせ・お見積りはこちら